めぶきの森の運動会、曇り予報だった天気は外れて暑いくらいでした。

午前8時半から始まった運動会、最初は全体リズム♪

音源はCDではなく職員が弾くピアノです。

113名の園児に職員、保護者、祖父母ほか卒園児や子育て支援の関係者で、広くなった新園舎でしたが会場は満杯でした。
たくさんの声援を受けて、子ども達もやりがいがあった事と思います。

リズムの後は0歳児から年長児までの全園児が参加してのかけっこ。
そして未満児の競技。
階段を上ったり、滑り台を滑ったり、トンネルをくぐったり、高いところからジャンプしたり。
発達に応じて備えたい筋力やバランス感覚を意識した内容となっています。
何気ない動きも本人達は真剣でした。

そして、
0・1歳児の親子競技。

ここで0・1歳児は親御さんのもとへ。
次は4・5歳児の障害物競走。

2歳児の親子競技と続き・・・

3・4・5歳児(以上児)の競技。
未満児の競技と同様に発達に応じた動きを取り入れますが、そこに難しい動きというか、クリアするには相応の練習が必要となる要素を少しづつ取り入れます。
3歳児は高い平均台と鉄棒。
バランスを取りながらも恐怖心に打ち勝ちます。

4歳児は雲梯と鉄棒。

腕の力だけでぶら下がり前に進む雲梯は力の弱い子には少し難しい内容ですが、子ども達は何度も何度も練習しクリアできるようになりました。
そして5歳児の鉄棒と跳び箱。
3・4歳児の簡単な鉄棒ではなく5歳児は逆上がりに挑戦。
これまた何度も何度も練習を積み重ね、全員が出来るようになったのは昨日の午前中でした。

跳び箱も3段から練習をはじめ、なかなかタイミングが取れず苦戦していた子どももいましたが最後は全員が5段を飛び、ピアノに合わせての連続跳びも23名全員で達成できました。

「出来なそうなら無理しなくてもいい」
「いつかできるようなるだろうから、今そんなにやせなくてもいい」
そうした声が無いとも言えない今の世の中。
ただ、
子ども達が成長し大人になっていく過程で様々な課題や困難が待っています。
小学校に入学する前の幼児期に最も育てたいのは、自分は頑張れば出来るという自己肯定感。
跳び箱は飛べるように、逆上がりが出来るようにと目標を掲げますが、
目的は努力して今まで出来なかった事が出来るようになる喜びを実感させる事です。
仲間の声を励みに練習を続け、本番では全員が1発で逆上がりを決めた時には胸が熱くなりました。

白熱した旗取りと紅白リレー。

練習はずっと煎餅で代用していたパン食い競争。
応援に来ていた小学生や保護者の方も飛び入りで盛り上がりました。

そして、
年長児の「まみどーま」と「あしびなー」
軽快な沖縄音楽にのせて子ども達のパーランクの音が響き渡りました。

運動会もクライマックス。
3・4・5歳児の親子競技は運動会の見せ場です。
3歳親子は「孫悟空」

4歳はデカパンリレー

5歳児はキャタピラリレー

本当に盛りだくさんの内容で、この時点で予定終了時刻の12時30分を回りました。
園児最後の種目は4・5歳児の綱引き。
最後の最後まで元気だった子ども達でした!

めぶきの森運動会のフィナーレは父母対抗綱引き!

「お父さんVSお母さん」の激闘は1対1の引き分けでめでたしめでたし。
無事に終わった運動会ですが、
なにぶん新しい園舎で初めての運動会という事もあり、至らぬ点や改善点等あったと思います。
お気づきの事は遠慮なさらずに職員にお声がけして下さい。
本当にありがとうございました。

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